十布からのお知らせ / プロダクトについて

2019年02月04日 プロダクトについて

新商品のお知らせ

新商品のご紹介です。
コクヨと十布のコラボレーションによる、イラストレーター福田利之デザインのベビー用品ギフトセットが完成しました。
パイルガーゼのミニタオル、六重ガーゼの正方形タオル、ぬいぐるみ、ポスター、マスキングテープの5つが、化粧箱にセットされています。
男女を問わないデザインで出産祝いにおすすめのギフトセットです。

Baby Box
http://tenp.shop-pro.jp/?pid=137842294

2018年12月25日 プロダクトについて

新商品セット販売のお知らせ

「水筒トート(Water and Flower)」とステンレスボトル「&bottle (https://sahara.jp/feature/andbottle/)」のセット販売が始まりました。ステンレスボトル「&bottle」を持ち運ぶために生まれた「水筒トート」、お好きな色の「&bottle」とセットでどうぞ。

「水筒トート」は、“井戸を持ち歩く”をコンセプトに、井戸の中に小さな花が浮いているようなイメージで、デザインされています。内側に水筒を収めるフラップが付いているので倒れる心配もなく、水筒を使わないときにはフラップを側面に倒してすっきりとお使いいただけます。また、折りたたんで携帯しやすいよう、柔らかく軽量な生地を使用しました。シンプルな模様は艶やかな白い刺繍糸で、男女ともに使いやすいトートバッグです。

&bottleセット
http://tenp.shop-pro.jp/?pid=138062920

2018年12月07日 プロダクトについて

新商品のお知らせ

新商品のご紹介です。ステンレスボトル「&bottle」を持ち運ぶための「水筒トート」を作りました。

内側に水筒を収めるフラップが付いているので倒れる心配もなく、水筒を使わないときにはフラップを側面に倒してすっきりとお使いいただけます。また、折りたたんで携帯しやすいよう、柔らかく軽量な生地を使っています。
シンプルな模様は艶やかな白い刺繍糸で、男女ともに使いやすいトートバッグです。

*「&bottle」とは

「タイガー魔法瓶」と編集プロダクション「Re:S(りす)」のコラボ商品です。(http://sahara.jp/feature/andbottle/)。
「Re:S」は“Re:Standard”あたらしいふつうを提案する。をコンセプトとして、日本の地方をテーマに、本づくり、雑誌編集をする会社です。その「Re:S」と「タイガー魔法瓶」が、12年の歳月をかけて誕生したステンレス製の携帯用まほう瓶は、「一本のボトルがくれる贅沢な時間や豊かな気持ち。それそのものを商品にしたい。」という思いで作られています。

水筒トート|Water and Flower
http://tenp.shop-pro.jp/?pid=137841775

2018年05月16日 プロダクトについて

New Item|tenp+ フィンランドのフェルトバッグ

新作の販売がスタートしました。

フィンランドのフェルトバッグに、持ち手が短く、羽の色が鮮やかな2匹の小鳥たちが加わりました。
ロバニエミ在住のデザイナー浦田愛香さんとのコラボレーションで生まれた手作りのフェルトバッグは、
水力発電のみで生産されたドイツ製工業フェルトで、土に戻せる純粋ウールを使用しています。 
また肩にかけられる革の持ち手タイプにも、新色のライトグレーが入りました。
ぜひ、こちらのページでご覧ください。

 

2017年07月12日 プロダクトについて

tenp05 インドのブロックプリント

今回の十布の新作は、インドのバローダで作られた「ブロックプリント」です。

ご紹介が遅れましたが、十布の新作であるインドのブロックプリントについてご説明させていただきますね。

十布のブロックプリントを製作する工房は、ブロックプリントの産地として有名なグジャラート州にあるバローダという都市にあります。オーナーでありデザイナーであるMalaさんとその旦那さんのPradeepさんがブロックプリントの工房をスタートしたのは1983年。BODHIというブランドを立ち上げ、自分たちのオリジナルテキスタイルも手がける工房で十布の製品がつくられます。




工房にあるブロックプリント用の作業台の幅は110センチ、長さは5メートルあります。このサイズはインドの伝統的な衣装サリーのために必要なサイズです。ですから、ブロックプリントは5メートルの長さが1ロットとなります。


ブロックプリント用のカラーはたくさんの色のインクを混ぜてつくります。
こちらのイメージしている色やトーンを職人さんに伝え、インクの色を少しずつ調整しながら求めている色を作っていきます。生地の種類や模様の細かさなどを考慮して色の調合を繰り返すことで、最終的な色が決定されます。


木版にインクをつけてはスタンプを押すように少しずつ模様を作っていきます。3版でつくる柄は単色でつくる柄の3倍の時間がかかります。デザインにもよりますが、1日の作業でつくられる製品の長さはおおよそ5メートル。とても気が遠くなる作業の連続がプロックプリントの風合いをうみだしているのです。



このブロックプリントでできたハンカチやブックカバーは、取り扱い店舗以外にも十布のオンラインショップでもご購入いただけます。また7月28日(金)~30日(日)町田パリオで開催されます布博in東京vol.9で手に取ってご覧いただくこともできます。
28日(金)には福田利之も十布のブースにおりますので、ぜひ遊びに来てくださいね。お待ちしております!

 


布博in東京vol.9
7月28日(金)10:00~18:30/7月29日(土)10:00~18:30/7月30日(日)10:00~18:00
町田パリオ(東京都町田市森野1-15-13)  料金/500円 ※小学生以下無料